医療法人社団 天祐会 皮膚科形成外科グループ

美容皮膚科・美容外科診療 Beauty dermatology / Cosmetic surgery clinics

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治療方法、治療器具で選ぶ › ペリカン注射(小顔・輪郭形成)

ペリカン注射(小顔・輪郭形成)とは

pelicanペリカンのようにもたついたゆるみやたるみなどのフェイスラインを改善する、メスを使わないリフトアップ術です。
ペリカン注射は、顎下の皮膚のゆるみやフェイスラインのたるみだけでなく、法令線の引き締め、口周りのたるみにも効果があり、マシンによるたるみ治療との組み合わせにより、さらに高いリフトアップ効果が期待できます。

ペリカン注射の効能

様々な成分がゆるみ、たるみ、肌質を改善
ペリカン注射は、様々な成分が含まれた安全性の高い注入カクテルを、ゆるみやたるみの気になる部分に注射し、皮膚を自然に引き締め、肌に弾力を与え改善します。


・オメガCTP複合体:(パンテノール、アルギニン、プロリン、グリシン、大豆タンパク質、コッパートリペプチド)は、神経から筋肉へ信号を伝える物質で筋肉を収縮させるアセチルコリンに類似した効果があり、リフトアップ効果だけではなく、肌質の改善も期待できます。

・ヒアルロン酸、コラーゲン:皮膚の弾力性を高めます。
・レスベラトロール:強力な抗酸化作用があります。

ダウンタイムが少なく効果を実感しやすい

従来から同じような種類のメソセラピー、顔の脂肪溶解注射などもありますが、痛みや腫れが目立つという難点がありました。ペリカン注射は、植物メリステムセルによる、抗炎症作用、抗酸化作用により、高い効果を発揮しながら腫れ等のダウンタイムがでにくい特徴があります。また、代謝スピードを上げ細胞分裂を活性化させるためリフトアップ効果を実感しやすいです。

ダウンタイムが少なく効果を実感しやすい

Q&A

Q.どのような方に使用されますか?
A.顎下のたるみ、ゆるみ、二重あごの気になる方、二の腕、内太もも。
お尻などのたるみにもお使いいただけます。

Q.効果が実感できるのは、注射後どれくらい経過してからですか?
A.個人差はありますが、約2~3日後から引き締め効果を実感できます。

Q.どのくらいの間隔で、何回くらいの治療が必要ですか?
A.1週間に1回の間隔で、3~4回の治療が目安です。

Q.治療の流れはどのようなものですか?

A.1、問診票の記載をお願いいたします。
2、医師の診察。
3、お顔の治療の方は洗顔していただきます。
4、ペリカン注射施術。
5、終了となります。


Q.ペリカン注射にダウンタイムはありますか?
A.直後から翌日くらいまで少し腫れる場合もまれにありますが、ほとんど気にならない程度です。

Q.ペリカン注射が受けられない方はいますか?
A.妊娠中、授乳中、大豆アレルギーの方はお受けいただくことができません。

 

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