医療法人社団 天祐会 皮膚科形成外科グループ

美容皮膚科・美容外科診療 Beauty dermatology / Cosmetic surgery clinics

美容皮膚科・美容外科診療科

治療方法、治療器具で選ぶ › エリプスフレックスPPT

エリプスフレックスPPT

手術前
手術前

手術後
手術後

エリプス フレックス PPTは、安全で低侵襲的な光線治療装置の分野で世界をリードするエリプス社(デンマーク)が開発した、次世代の光線治療器です。
波長域を広く照射するI2PL(アイ・ツー・ピー・エル)と呼ばれる次世代型IPLの光を肌に照射することで、しみ、そばかす、にきび、赤ら顔、脱毛など肌の様々なダメージを、安全かつ効果的に治療することができます。

フォトフェイシャルとの違い

デュアルモードフィルターの採用により安全で理想的な波形部分を照射できるようになりました。
臨床テスト結果では皮膚への照射72時間後で皮膚のコラーゲン生成が平均で約2倍というデータがとれています。従来のフォトフェイシャルだけでは満足できないという方、あまり治療効果がでなかったという方にぜひお試しいただきたい光治療です。
光治療が初めての方の場合、医師の診察により初回はフォトフェイシャルを受けていただく場合もあります。

I2PL エリプス フレックス PPTのメリット、デメリット

治療に向かない方

  1. 肝斑
  2. 日光過敏症

ダウンタイム

  1. ほとんどの方にはありませんが、赤く(ピンク色)反応がでる場合もあります。
  2. しみ(色素班)の反応により黒くかさぶたが浮き上がり2日後位でぼろっととれる状態になります。
    尚、光治療を進めていくと、改善されてくるため、痛みや反応が以前より感じられなく場合もあります。その場合でもエネルギーはしっかり入っています。痛みがあるから効いている、効いていないということではありません。患者様側からの反応を伺いますが、ジュール数の設定等はクリニックで判断させていただきます。
I2PL エリプス フレックス PPT治療効果
  1. しみ、そばかす
  2. 毛穴
  3. ニキビ、ニキビ跡
  4. くすみ、透明感のあるなめらかなスキンテクスチャー
  5. 毛細血管拡張症
  6. しわ、たるみ(*副次的効果として)
I2PL エリプス フレックス PPT治療間隔
  1. 3~4週間おきに1回。
  2. 4回以上の継続治療をお薦めしています。

 

各施術の料金はこちら

ページTOPに戻る