医療法人社団 天祐会 皮膚科形成外科グループ

美容皮膚科・美容外科診療 Beauty dermatology / Cosmetic surgery clinics

美容皮膚科・美容外科診療科

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フォトフェイシャル(Intense Pulsed Light)・光治療(ライムライト)

M22フォトフェイシャル

フラッシュランプから発する、IPL(Intense Pulse Light)という広帯域の光によって、ダウンタイムが少なく、皮膚にダメージを与えることなく行えます。シミの改善以外にも、皮膚の質感の改善、弾力性の向上といった総合的な顔の若返り治療効果を得ることができます。2018年より、M22フォトフェイシャルを新導入。

M22フォトフェイシャルの特長

従来のフォトフェイシャルは3種類の波長を変えるヘッドに対し、M22フォトフェイシャルには、5種類の波長フィルターが搭載されており、肌内部に届く深さがそれぞれ細く設定出来るようになりました。

表層に働きかける波長でシミやそばかすの改善、真皮層に働きかける波長でハリ感の改善など、カウンセリングをして一人ひとりの肌悩みに応じて波長フィルターをドクターが選択致します。ターゲットを絞ることで、より効果が高くなりました。

フォトフェイシャル(intensed pulsed light)の特長
フォトフェイシャル

1.皮膚のダメージが非常に少ない

  • レーザー治療と異なりガーゼなどを貼る必要がない
  • 施術後すぐに洗顔やメイクが可能である
  • 麻酔の必要がない

2.様々な肌のトラブルを総合的に解決

  • しみ、そばかすの改善
  • レーザー治療では治せなかった肝班の改善
  • 毛穴の縮小
  • 赤ら顔の改善
  • 小じわの改善

従来のレーザーと違ってフラッシュライトから照射される光の波長のレンジが広いため様々なターゲットに反応して治療効果があります。
メラニンに反応する波長は含まれているのでしみの治療にはもちろん有効ですがヘモグロビンの赤色にも反応するため赤ら顔や毛細血管の浮きにも有効です。
さらに皮膚の深部でターゲットに反応した波長の光が熱に変わり、肌の張りを作るのに重要なコラーゲン繊維を作る繊維芽細胞を強力に刺激するので、肌全体が若返り小じわやニキビ跡を目立たなくする働きもあります。

皮膚科形成外科グループのフォトフェイシャルの特長
  1. フォトフェイシャルは患者さんの皮膚の状態や治療対象によってに応じて細かく設定を調節することが可能。当グループでは3種類のヘッド、又は5種類の波長フィルターをそろえ、毎回設定を調節するので確実な効果が上がります。赤ら顔の治療と肝斑などのシミ治療では設定が全く異なります。
  2. 症例数が非常に多いので治療計画に関するデータの蓄積が豊富なため、安心して治療が受けられます。
  3. シミ治療に有効なレーザー治療、メディカルスキンケアも同時に受けることが可能なため治療効果は確実です。

PhotoFacial

ライムライト(LIMELIGHT)

ライムライトは、日本人の肌を考えた日本人医師により開発された最新の光治療器で、日本人に多い「薄いシミ」治療に高い効果を得られるのが特長です。
また、従来の光治療(IPL・フォト治療)では限界があった「薄いシミ」や「そばかす」にも高い効果を発揮します。治療時の痛みも少なく、施術後すぐにメイクも可能です。
520~1,100nmの幅の広い波長の光を顔全体に照射することで、肌の色調トラブル(小ジワ・毛穴の開き・ニキビ・ごわつき)など、混在した症状を同時に改善するため、肌の印象が飛躍的に向上します。
さらに真皮層のコラーゲンの産生を促し、ハリのある若々しい肌へと導きます。

ライムライトの特徴

従来のレーザーや光治療器の多くは欧米製で、白人向けに開発されたものが多く、日本人などの黄色人種の肌に対しては、効果が出づらいデメリットがありました。
ライムライトは日本人の肌のために、日本人医師が開発に携わった光治療器です(キュテラ社製)。日本人の肌質、肌色に着目しているため、肌に不要なダメージを与えず、 軽負担で優れた効果が得られます。
また、従来の光治療器に比べ、照射時の痛みも軽減されています。

  1. 日本人の肌のために開発された最新の光治療
  2. 紫外線や老化による肌の色むらや質感の乱れを改善
  3. 肌への負担が軽く、従来の光治療に比べ痛みも大幅軽減
  4. 日常生活の制限はなく、治療後すぐにメイクも可能
症例写真before 症例写真after
治療前 広範囲にある
薄い老人性色素斑
治療後
ポイント
  1. 広範囲に素早く照射することができるので、シミやそばかすが多い方、また、お肌全体に美肌効果をご希望の方へおすすめします。
  2. 「肝斑」と呼ばれる特殊なシミに対しても、通常よりマイルドな設定で照射することによりリスクは低く、少しずつ薄くすることが可能です。
  3. このヒアルロン酸は非動物性のため、より安全性が高く設計されています。
  4. 個人差はありますが、基本的に、肌のターンオーバー(約30~40日)とともに改善していくものなので、目安として、まず2~3週間ごとの治療を3回ほど受けられることをおすすめします。

AQUTIP(アキュティップ)

従来のIPL治療器では反応しなかった薄いシミ・ソバカスにもしっかりと反応します。光治療器の中でも特にメラニンとヘモグロビンの吸光度が高い短めの波長(550~635nm)を限定して使用しています。 照射スポットも直径6.35mmと小さなスポットサイズなので、治療がしたいシミと血管病変を限定して照射でき、正常な組織を痛めることなく有効な治療ができます。

アキュティップの特徴
  1. 従来の光治療では効果を出しづらかった、薄いシミにも効果を発揮します。
  2. ピンポイント照射なので、治療部位以外の組織を傷つけません。
  3. 治療時間は5~6分ほどと短く、治療後にお化粧をすることも可能です。
  4. 治療しづらかった鼻の周りの毛細血管にも照射できます。
ポイント
  1. 照射箇所のみ、ポイントでメイクをとっていただければすぐに治療ができます。
  2. シミへ照射した場合、個人差はありますが、2~3日ほどで患部にマイクロクラスト(黒くて細かい平らなカサブタ)が形成され、約1週間前後で自然に剥がれていき、ゆっくりと色調が薄くなっていきます。
  3. シミの濃さや大きさ・個人差によって回数は異なりますが、約2週間おきに3回ほどの治療を受けられるとより均一に薄くなります。

エリプス12PLブライト

治療が難しい薄いシミに対応が可能

従来のレーザーやフォトフェイシャルでは治療が難しかった薄いシミに対応可能です。
通常1カ月おきに2、3回の照射を行うと顔色がかなり明るくなるのが実感できます。赤ら顔やニキビにも効果的

まったく無痛の毛穴治療。これは今まで多かったフォトサーマル(光温熱)反応ではなくフォトケミカル(光化学)反応による皮膚治療です。そのため、多くの治療に見られる熱での熱傷の可能性が非常に低く、痛みもほとんど感じることがありません。(痛覚は個人差があります。) 痛みがなく、気になる毛穴や皮脂過剰、また目の周囲の小じわなどの改善を目的とした治療ができるようになりました。
そして何よりも直後のブライト感・質感の向上を感じていただけるラグジュアリーな治療でもあります。

I2PL・ブライト・治療の目的と効果
  1. 毛穴
  2. 老化した皮膚の若返り
  3. 皮脂過剰
  4. ニキビ
  5. 目元の小じわ
  6. 小じわ
  7. 皮膚の透明感・スキンテクスチャーの向上

目の周囲の小じわなど、注入やフラクセル、サーマクールなどでもなかなか改善しにくい小じわに対して効果をあげている治療法です。

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