医療法人社団 天祐会 皮膚科形成外科グループ

美容皮膚科・美容外科診療 Beauty dermatology / Cosmetic surgery clinics

美容皮膚科・美容外科診療科

薄毛、抜け毛(発毛治療)

  • 自毛植毛
  • まつげ植毛
  • まつげ植毛

自毛植毛

ご自身の毛髪を薄くなった部分に移植する治療法が「自毛植毛」です。側頭部から後頭部の毛髪は、男性ホルモン由来の毒素に強く、頭髪の薄い方でも残っている場合が多く、この毛髪を薄くなった部分に移植する治療法です。
手術の方法は、側頭部から後頭部にかけての毛髪組織を、紡錘形に採取します。
次に、毛根や毛包を傷つけないよう、採取した組織を1本ずつ分離し、単一毛の状態にします。そして、分離した単一毛をマイクロヘアグラフト(単一毛植毛器)に装着し、植毛部に刺入します。
「自毛植毛」は、日本ではまだ一般的ではありませんが、その安全性と確実性への評価は高く、アメリカでは、年間100万人の方々が施術を受けています。

まつげ植毛

薄いまつ毛、損なわれたまつ毛を修復するために、現在、一般的に行われているのは、つけまつ毛やエクステンションです。しかし、これらの処置はかえって大切な自毛を痛め、損なってしまうことになります。
まつ毛植毛は、まつ毛を植毛手術によって増やす、まったく新しいメソッドです。後頭部から採取したご自身の毛髪のうち、まつ毛に適した毛髪を選定し、1本1本植毛いたします。生着すると自分自信のまつ毛としてよみがえることになり、後頭部の再生力の強い毛質を引き継ぎ、生命力が元のまつ毛以上になるため、一度の植毛で一生長持ちする生命力の強いまつ毛を獲得することになります。

ページTOPに戻る

プロペシア(フィナステリド)

1997年に米国食品医薬品局(FDA)によって認可され、アメリカをはじめ、世界40カ国以上で承認・販売されています。日本でも厚生労働省の認可を受け、2005年12月より発売開始となりました。
AGA(男性型脱毛症)は、遺伝によるもので、ホルモンに影響されると医学的には考えられています。個人差はありますが、男性の8割は穏やか~中程度のAGAを経験します。
AGAの原因としては、頭皮のDHT(ジヒドロテストステロン)が増加し、DHTが増えることで成長サイクルに影響し、毛髪の減少を促進すると考えられています。プロペシアは、このDHTの生成を阻害する薬です。

各施術の料金はこちら

ページTOPに戻る