医療法人社団 天祐会 皮膚科形成外科グループ

美容皮膚科・美容外科診療 Beauty dermatology / Cosmetic surgery clinics

美容皮膚科・美容外科診療

face › 目もと・二重

  • 二重まぶた
  • 目頭切開
  • まぶたのタルミ取り
  • 眼瞼下垂症
  • 目のまわりのくぼみ

【二重まぶた】

埋没法

手術時間 約10分
麻酔 局所麻酔
腫れ ほとんどなし
抜糸 必要なし
傷跡 ほとんどなく、目立たない
洗顔・化粧 まぶた以外は当日から、まぶたは3日目から可能

二重まぶた埋没法手術前
手術前

二重まぶた埋没法手術後
手術後

メスを使わずに短時間の施術で、自然な二重まぶたに整えるもっともポピュラーな手術法です。
メスを使わずに、特殊ナイロン製の糸で止めることによって、二重まぶたに整えます。仕上がりに満足がいかない場合でも簡単に元に戻すことができます。(術後2~3週間以内)
まぶたの形状により数種類の方法がございますので、カウンセリングにより方法を決めていきます。

部分切開法

手術時間 約20分
麻酔 局所麻酔
腫れ 切開法より腫れないが、埋没法より少し腫れる
抜糸 通常1週間後
傷跡 3~4ミリほどの線状の傷跡が残るが、2~3ヶ月でほとんど目立たなくなる
洗顔・化粧 抜糸の翌日から可能

切開法と同様に、まぶたにたるみや、脂肪の多い方に向いた手術法です。
まぶたの二重を形成するラインに沿って、3ミリ程度の切開を1~3ヶ所施します。自然でかつ取れにくいスッキリとした二重をつくることができます。

全切開法

手術時間 約30分
麻酔 局所麻酔
腫れ 腫れる
抜糸 通常1週間後
傷跡 線状の傷跡が残るが、3~6ヶ月でほとんど目立たなくなる
洗顔・化粧 抜糸後翌々日から

メスを使って皮膚を切開し、まぶたの脂肪やたるみを取り除くことによって、幅の広いラインや、くっきりとしたラインをつくることができます。
脂肪が多い方、加齢により余分な皮膚のある場合など、埋没法では二重が形成できない場合に用います。

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【目頭切開法】

手術時間 約40分
麻酔 局所麻酔
腫れ 目元がやや腫れる
抜糸 通常1週間後
傷跡 1~2ヶ月の間、まれに目立つケースもある
洗顔・化粧 まぶた以外は翌日から、まぶたは抜糸2日後から可能

アジア人特有の蒙古ひだとよばれる、目頭から上まぶたにかけてのかぶさりが強い方の場合、このひだによって奥二重や逆まつげになったり、目の間隔が離れて見えたり、目の横幅が狭くなるために目が小さく見えます。
目頭切開法は、この蒙古ひだを切開して平行型の二重まぶたを形成する方法です。

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【まぶたのタルミ取り(ハムラ法)】

上まぶた

手術時間 約2時間
抜糸 1週間後
洗顔・化粧 抜糸後翌々日から

「まぶたが重い」、「垂れ目になってきた」、「二重の線が狭くなって、目が小さくなってきた」、「目がくぼんできた」とお悩みの方におすすめする手術です。

  • 症状の軽い場合:二重まぶたの形成術や、脂肪注入でなどで効果がみられます。
  • 症状の強い場合:上まぶたのシワ取り手術(上眼瞼除皺術)を行います。二重の線に沿って切開し、上まぶたの余分な皮膚(必要に応じて脂肪や筋肉)を取り除くことで、シワ・たるみをなくします。

下まぶた

手術時間 約2~3時間
抜糸 1週間後
洗顔・化粧 抜糸後翌々日から

「下まぶたのクマが目立つ」「下まぶたに水がたまったような膨らみがある」「下まぶたの小ジワ・タルミが気になる」という方におすすめの方法です。
軽度の小ジワ・タルミなどは、コラーゲン注入・レーザー治療・フォトフェイシャルなどで十分な効果が得られますが、シワ・タルミが多い場合は、下まぶたのシワ取り術(下眼瞼除皺術)を行います。下まつげの際に沿って数ミリ切開し、余分な皮膚(必要に応じて脂肪や筋肉)を取り除く事によってシワ・タルミを解消します。
また、下まぶたが袋状にふくらんでいる場合は少し切開して余分な脂肪を除去することにより、すっきりと若々しい顔立ちになります。傷跡は外からは見えません。

ハムラ法(Hamura)について

通常、目の下のたるみ手術は余分な脂肪を切除してしまいますが、脂肪を取り過ぎてしまうと、術前より下まぶた全体が窪んでしまうため、逆に老け込んだ印象を与えてしまうことになってしまいます。ハムラ法は、90年代中ごろにDr Hamuraが発表した手術法で、脂肪を取り除くのではなく、たるんだ脂肪組織を引っ張って眼窩脂肪の骨膜に糸で固定することによって、一定のボリュームを持たせ、ハリのある状態をキープできるように工夫しました。
比較的年齢の若い方の場合は、脂肪を切除してしまうほうがすっきり見えることが多いので、この方法が第一選択肢になるとはかぎりませんが、くぼみ過ぎず、自然な若々しさを実現します。

ウルトラセル

高周波と超音波を使うことで、メスを使わずにリフトアップ

皮膚は、大まかに表皮・真皮・皮下組織・SMAS筋膜の4つの組織からできています。一番深い部分にあるSMAS筋膜は表情筋膜とも言われ、たるみ治療にとっては重要な部分になります。フェイスリフトの手術では、SMAS筋膜を引っ張ることでリフトアップ効果をもたらしていますが、ウルトラセルは高周波と超音波を使うことで、SMAS筋膜にアプローチ。がんや結石治療にも使用されている高密度焦点式超音波(HIFU)を採用することで、他の組織へのダメージを抑え、SMAS筋膜へピンポイントに照射することが可能になりました。また、真皮と皮下組織へは高周波を照射することで肌を引き締め、シワやタルミの改善効果をもたらします。

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サーマクール・アイ

3.0チップ導入でサーマクールのバリエーションが広がりました!

通常のノーマル(1.0平方センチ)150ショットに加え、3倍の(3.0平方センチ)3.0チップが導入されました。安定したカバー力でリフティング、しかも照射面積が広がります。
エネルギーも低めからの設定ができますので総エネルギー量が多いのに痛みは少なくできるなどメリットが多いのが特徴です。

サーマクールに上眼瞼引き上げ、たるみとり専用チップが登場しました。
従来、上眼瞼の引き上げ、たるみ取りは、オペでしか対応できませんでした。
しかし、サーマクールアイは専用チップを使用することで、ノンサージカルに目元周辺のたるみや小ジワを取り除き、すっきりとした若々しい目元を取り戻します。

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【眼瞼下垂症】

顔を正面に向けた時、上まぶたが病的に下垂して瞳孔領域(黒目)の上まで上げられない状態を眼瞼下垂症と定義いたします。
成因に関しておおきく二つに分けると、生まれつき眼瞼挙筋機能に障害がある先天的眼瞼下垂と、神経(動眼神経、交感神経)の異常、筋肉(眼瞼挙筋、ミュラー筋)の異常、腱膜の異常などが原因で次第に目の開きが悪くなったり、老人性の弛緩による後天的眼瞼下垂があります。
症状により手術方法が異なりますので、医師とご相談下さい。

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【目のまわりのくぼみ】

くぼみ目の原因として、上まぶたの脂肪が少ない場合と、目を開けるときに眉毛を引きあげるクセが強い場合の二つがあります。
上まぶたの脂肪が少ない場合は、ヒアルロン酸注入・脂肪注入を行います。
ヒアルロン酸の注入は、施術時間も短く手軽に行えますが、約1年程で吸収されるので繰り返す必要があります。
脂肪注入は、ご自身の腹部・大腿部などから採取した脂肪を目尻から目頭に向かって注入し、ふくらみを持たせて修正します。注入した脂肪の約50%が定着します。
一重まぶたやまぶたのタルミが原因で、目を開けるときに眉毛を引き上げるクセがあるために、くぼみ目になる方の場合、ボトックス注入で眉毛の動きを調節します。同時に、二重なぶたやタルミ取りの手術を行うことでくぼみ目を解消します。

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Thermage

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