医療法人社団 天祐会 皮膚科形成外科グループ

美容皮膚科・美容外科診療 Beauty dermatology / Cosmetic surgery clinics

美容皮膚科・美容外科診療科

BODY › バスト 豊胸

  • 人工乳腺法
  • ヒアルロン酸注入法(sub-Q)
  • 脂肪注入法

バストの美容形成について

バストの手術は、小さなバストを大きくする豊胸術と、大きなバストを小さくする乳房縮小術の2つに大きく分けられます。また、陥没した乳頭を形成する手術や、大きすぎる乳頭を小さくする手術もあります。

人工乳腺法

手術時間 約1~2時間
麻酔 硬膜外麻酔・全身麻酔
腫れ 10~14日
抜糸 通常7日目
入浴 抜糸後翌々日
傷跡 ワキの下なのでほとんど目立ちません

ワキの下の目立たない部位を約2~3センチ切開し、バック(さざまな種類があります)を乳腺下か大胸筋の下のいずれかに挿入します。
ご本人の希望を元に、体質・肌質・体型などを考慮し、専門医と共に挿入するバッグ、挿入方法を判断いたします。
バッグによる豊胸手術の場合、乳腺下法と大胸筋下法の2つの方法があります。

乳腺下法

バッグを乳腺の下、大胸筋の上に挿入する方法です。身体に負担が少なく、出産後の授乳等にも影響はありません。感触がやわらかく自然な仕上がりです。
比較的バストが大きい方、バストが垂れ下がっている方に適した方法です。

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大胸筋下法

バッグを皮膚の下ではなく、胸の筋肉(大胸筋)の下に挿入します。乳腺を傷つける事のない安全な方法です。仕上がりが自然でバッグが入っていることが分かりにくい方法です。
比較的バストが小さい方に適した方法です。

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ヒアルロン酸注入法(SUB-Q)

手術時間 10~20分程度
麻酔 局所麻酔(希望者には静脈麻酔)
抜糸 なし
傷跡 ほとんどなし
入浴 4~5日目からシャワーが可能

バストにヒアルロン酸(レスチレンSUB-Q)を注入して豊胸します。「SUB-Q」は、注入によるシワ取り治療や、化粧品の保湿成分としておなじみのヒアルロン酸が成分ですが、シワ取り等で使用するものと比べて粒子が約10倍大きく、体内への吸収速度も遅いという特徴があり、ボリューム形成に最適で持続時間も長いので、自然なバストアップをしたい方や手術に抵抗のある方にお勧めです。

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脂肪注入法

自分の身体から取った脂肪をボリュームアップさせたい箇所に注入する手術を脂肪注入法といいます。ご自身の皮下脂肪の気になる箇所(腹部・太もも・お尻)から、カニューレという吸引管を用いて採取します。採取した脂肪を細かくし注射器でバストに注入します。この脂肪注入法のメリットは、ご自身の組織を使用するため、感染や拒絶反応の心配が無いことです。
デメリットは、注入した全ての脂肪が定着するわけではなく、胸部に関しては約40%と顔に比べて低い傾向にあります。
比較的、太ももや腹部がふくよかで、シェイプアップと1カップ程度のバストアップを希望される方に最適です。

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